建築学科2年 恒田 一成さん
「進級制作展に向けて」
進級制作は1年生最後の作品になるので1・2学期にやってきたことを活かし、今まで設計したものよりもより良い作品を作れるようにしていきたいと思っています。そして1・2学期に製図をしているうちに自分の好きな形というものが見えてきて、現在は自分なりの好きな形を活かした文化施設というものに取り組んでいます。それに加え今までの作品には正直自分でもあまり良いと思うものも無く、ただ決められた敷地に建物を設計していたようなものでしたが、今回は納得がいくような設計をしたいと思っています。
デザイン学科2年 砂原 加奈さん
「進級制作展に向けて」
私は今、進級制作の具体的なデザイン案を考えているところです。最初、自由制作なので存分にやりたいことができると思いきや、かえって自分のしたいことが浮かばず、考え込む時間が多くなっていましたが、ようやく企画がまとまり、現在に至っているところです。作品のひとつはスタンプカードのデザインで、以前授業で名刺デザインをやった時に楽しかったことがきっかけでした。もうひとつは歌詞のイメージをイラスト化した作品で、Photoshopで着色しようと思っています。経験がないので本当に完成出来るのか少し不安ですが、やるからには納得のいくものにしたいし、誰かの心に残るような作品にしたいと思っています。
ITネットワーク学科2年 明官 桂さん
「学園祭を終えて」
学園祭実行委員になった時から『絶対に成功させたい』と思っていたので、どうしたらみんなが楽しく参加出来るか、どうすれば予算内で赤字を出さず利益を上げられるか、またどうしたらクラスのみんなの仲がより深く、より良いものになるのかを試行錯誤する毎日でした。そして自身の頑張りに加え、クラスみんなの協力や積極的な活動が功を奏し、当日は不安を吹き飛ばす程の成功を収めました。嬉しいことに学園祭をきっかけにクラスみんなが仲良くなったと思います。何かを成し遂げることはみんなが協力をしてこそ出来ることで、1人では決してできないと思いました。
デザイン学科2年 平岩 充さん
「青少年美術展に入選して」
初めてのコンペ制作は自由制作ということもありわからないことだらけでしたが、夏休み中に学校へ足を運んで作品のラフを先生に見てもらい、手直しをしてもらいました。最初はタバコの広告を考えてみましたが、携帯に焦点をあてることに落ち着き、最終的にはドコモの広告で仕上げていきました。シンプルなイメージに手を加えていき、面白味のあるキャラクターとして、CGで制作しました。細かい作業に手こずり何度も修整しましたが、結果、入選することが出来ました。これを励みに今後も頑張っていきたいと思います。
ITネットワーク学科2年 笹井 久美子さん
「卒業生の話を聞いて」
卒業生2人のお話は、今後の学生生活や就職活動でとても役立つ話だと思いました。お二人によると社会に出ると時間を作るのが大変そうなので、学生のうちにやれることをやっておきたいと感じました。また、私はこの学校に入るまでコンピュータに関する知識はあまりなかったのですが、会社によって給料が変わってくるという話を受けて、授業は聞き逃すことなく勉強を頑張っていきたいと思いました。卒業制作の話ではグループ内でのコミュニケーションも大切であることを知りました。就職活動の話もとても参考になりました。早くから行動を起こしていたこと、面接の回数をこなしていたこと、挑戦の気持ちを忘れずにいこうと思いました。
デザイン学科2年 堀井 智佳さん
「研修旅行レポート」
1日目に汐留にあるアドミュージアムを見学し、日本の広告の歴史を知ることができました。特に時代別CMコーナーはどれも目にしたことのあるものばかりで、映像の力のすごさを改めて感じました。ラジオ・テレビコーナーでは外国のCMも紹介され、国内のCMは印象深いものばかりで、とてもおもしろくてよかったと思いました。3日目はジブリ美術館を見学しました。平日にも関わらず混雑していましたが、テレビで見たものがそのまま出てきたようで「すごい!」の連続でした。館内にいると小さい頃に戻ってしまうようで不思議でした。今回の研修旅行はとても充実していて楽しかったです。
建築学科2年 永原 玲菜さん
「座談会に参加して」
先輩たちの就職活動についてや、就職後の話を聞くことができて、大変勉強になりました。今はまだ入学して日も浅く、夢ばかりが大きいのですが、少し現実も見えてきました。就職活動には元気と運が大切だと聞きました。運は自分でどうにもならないけれど、明るく元気に夢に向かって運も引き寄せようと思います。