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デザイン学科タイトル

学科の特徴教育方針職業紹介資格について
カリキュラム各授業紹介制作工程入賞歴作品集

イラストが描け、広告が創れる富山県内唯一のグラフィック&イラストレーションデザイン学校!

情報化社会の進展は、デザインの制作形態をデジタルへと変革しましたが、クリエイティブな発想、豊かな人間性は、今でも変わること無く求められています。むしろ今だからこそアナログ思考・表現が評価され大切にされる、そんな時代でもあります。本学科はデジタルとアナログの長所を取り入れ、「現代社会が求める人材の養成」をテーマに、経験豊かなトップデザイナー陣と熱心な常勤講師により、心の教育を行っています。

デザイン学科の特徴

◎人と人のつながりを大切に◎

アットホーム
人と人のつながりがデザインを良くしていきます。本学科はそんな環境作りを目指しています。
レタリング授業

 

◎基本が個性を伸ばす◎

個性の伸長
デザインは基本のうえに個性が成り立っています。すなわち基本にかえることが個性を伸ばすことになります。
レタリング授業

 

◎様々な角度からの楽しさを伝える◎

楽しんで制作する
楽しんで作る。制作者が楽しまないと、第3者には伝わりません。本人が楽しんで作ることを心掛けています。
加藤

 

◎故郷を大切にする◎

地元とのつながり
富山に就職。富山に帰る。故郷を大切にする精神で本校は地元企業と密接に関わろうとしています。
写真実習

 

◎コースで学ぶ目的を明確に◎

3コース制
グラフィック、Web、イラストの3コースで好きな授業を選択したり、全科目を受講したり。各コース内容はこちら
CGトレース

 

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デザイン学科の教育方針

◎学生のサポーターとして、目標の水先案内人として◎

デザイン学科イメージ

イラスト、マンガアニメ、広告、Webデザイン、パッケージ、ムービー、共通することは「相手を思いやる気持ち」です。相手に喜んでもらう、相手にわかりやすく伝える、相手を癒してあげる、…すべてデザインのなせる技なのです。つまり思いやる気持ちを養ったり、再認識することがデザイン学科の教育方針です。技術はそこから付いてきます。

 

◎当たり前のことだけど『 教育目線を人にあわせる 』ということ◎

林進級制

有井進級制

●心の授業と時代の要望
〜心の技術は独学やインターネットでは学べません

●設備より人が重要
〜機械が古くても使う人によって最高表現が生まれます

●マンツーマン指導
〜個別の指導による技術や表現の完全理解を目指しています

●センスがなくても大丈夫
〜相手を思いやる気持ちさえあればいいのです

●みんな初心者
〜経験がなくてもデザイナーとしての自覚はすぐに

●形のない財産
〜自身への挑戦こそがかけがえのない財産

●教育の幅広く
〜クリエイティブかつゆったりと個性の育成に努めています

●自己への回帰
〜人を幸せにできるデザインその幸せはいつか自分に帰ってきます

●年齢は関係ない
〜同じ目標を持っている仲間がいるだけです

●フォントや色彩など印刷知識も
〜イラストや広告など紙媒体は必ず関わる印刷の基礎も充分に学びます

●41年の伝統と実績
〜富山で最も古いデザイン系専門学校でありトップで活躍している卒業生も数多くいます

●アナログ作業も重視
〜ソフトの使い方はもちろんのこと手描きでの表現手段にも意識を強く

 

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職業紹介

◎どんな職業に就けるのか◎

本学科から卒業生が様々な職業に就いています。ここではデザイン業界のみ紹介します。

本田前田
高田絵本
黒部市美術館見学
上野先生授業
研修旅行2年
岡本マンガ
2008学園祭
レタリング石黒

◆アートディレクター
ポスターやCMなど広告全般をみずからデザインしたり、部下に指示したりして監督します。本校出身で現在県内の広告代理店やデザイン事務所の社長をしていらっしゃる方も多く、アートディレクターやクリエイティブディレクターを兼務されてます。

◆グラフィックデザイナー
ポスターやパンフレット、フライヤーなど主に平面広告を手掛け、みずからデザインして作成します。コンセプトからコピー(広告の文字)、イラストまですべて受け持つことも少なくありません。

◆パッケージデザイナー
富山県はパッケージ王国。薬の箱はもちろんのこと、銘水のボトルデザイン、ますの寿司や白エビせんべいなど魚加工食品の入れ物にいたるまで、多くのパッケージをデザインします。大手パッケージ会社では箱の形や仕組みを考える部署・担当もあります。広い意味ではグラフィックデザイナーとも言えます。

◆ディスプレイデザイナー
ディスプレイの意味も広いのですが、ここでは看板・サイン、ウインドウディスプレイ、イベント舞台・展覧会会場設営などすべてを含むものとします。実際、ディスプレイ業者は前記の仕事全てを受け持っていると言えますが、デザイン事務所がデザインし、ディスプレイ業者が装飾・施工・設営するパターンも少なくありません。そういう意味ではディスプレイデザイナーもグラフィックデザイナーに含まれると言えます。

◆コピーライター
広告の言葉や文字を専門に考える人です。したがってビジュアルを実際に起こしたり描いたりすることはありません。しかしビジュアルコミュニケーションである広告に関わるので、常にビジュアルをイメージしながら言葉を探していきます。もっとも、グラフィックデザイナーがコピーライターを兼ねることも多く、単独で専門的に取り組む人は多くありません。

◆フォトグラファー
いわゆるカメラマンです。仕事の種類は大まかに分けて2つ。1つは商業写真で、商品そのものや商品のイメージを撮影します。広告に使われる写真はすべてこの部類です。もう1つは写真館タイプで、学校の入学式・卒業式・卒業アルバム、証明写真、家族写真など、人を対象とした仕事です。

◆DTPオペレーター
デザインされた原稿をデジタルで制作する人です。つまりデザイナーが考えた案をコンピュータで再現したり、すでに出来ているデータを修整したりします。締め切りや創造に重圧を感じる人向きです。また、ここからステップアップしてデザイナーになっていく人もいます。

◆Webデザイナー
ホームページのビジュアル面をデザインする人です。サイトの構築やプログラム的仕掛けなどはWebクリエイターやプログラマが担当していることが多いですが、Webデザイナー自身はHTMLやCSSでコーディングできることがのぞましいでしょう。

◆イラストレーター
イラストレーターのタイプは3つ。1つ目のタイプは、独立して事務所を構え、自分の作品そのものを売っていきます。もっとも理想のタイプですが、もっとも難しいとも言えます。実力プラス運や行動力、広い見識などが必要とされます。2つ目のタイプは、独立はしていますがクライアント(客)や広告代理店などの要望に応えた絵を描いていくことで生計を立てていくタイプ。広告業界と協力しあっていきます。3つ目のタイプはデザイン系の会社に所属しているイラスト担当という立場のタイプです。もっとも可能性が高く、将来の独立もありえます。ただしイラスト以外の仕事もついてまわります。

◆漫画家
本校卒業生からは現在のところ漫画家になっている人はいませんが、志す人は絶えません。まさに夢のような仕事ですが、情熱とひたむきさの塊のような人が成功していくのでしょう。富山県からは藤子不二雄Aさんや藤子F不二雄さん、花咲アキラさん、まつもと泉さんなどが成功していらっしゃいます。

◆アニメーター
ひとえにアニメーターと言っても様々な仕事内容があり、原画・動画・背景・彩色などにわかれていますが、漫画家同様、情熱とひたむきさの度合いで決まる職種です。さらにデッサンなど技術の高さはもちろんのこと、経済力や体力も要求されると言えます。

 

◎最も大切なことは◎

どの職業でも最も大切なことは強い意志があればなせる、ということ。しかしながら現実はなかなかそうはいかないようです。経済的に県外は難しかったり、自分の意志だけでは周囲が認めてくれなかったり、自分自身が半信半疑でこのような職業に就けるのだろうかという迷いがあったり…。この学校にはそんな人も多く来ています。同じ環境で互いに悩みながら互いに励まし、就職に挑んでいく人が少なくありません。2年間という期間を就職のためだけではなく、自分のやりたいことをやってみる期間として位置づけてみませんか。そこで新たな目標が定まったり、改めて夢を再認識できることになるのでは…。

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検定・資格の取得

◎社会での必要性の有無◎

本学科では以下の検定を奨励しています。しかしながら『この資格がないとこの仕事ができない』ものはなく、検定合格はあくまでも個人の力試しや自信獲得のためであり、不合格や未取得によって進路が大きく変わることはありません。しかしWeb関連の検定資格は、Web制作会社にとって評価の対象になるようです。

就職指導

■CGクリエイター検定2・3級(文部科学省後援)
■Webデザイナー検定2・3級(文部科学省後援)
■CGエンジニア検定3級(文部科学省後援)
■色彩検定1〜3級(文部科学省後援)
■レタリング技能検定2・3級(文部科学省後援)
■ビジネス実務検定(専修学校教育振興会主催)

 

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カリキュラム

◎3コース制とアナログ重視のカリキュラム◎

本学科では「グラフィックコース」「Webデザインコース」「イラストコース」の3コースが用意されています。共通科目と選択科目に分かれている授業のうち、選択科目をコース別にしたがって履修します。ただしコース以外の授業も選択可能です。すなわち全科目はどのコースに属していても受講出来ます。また、コースの変更も各学期始めに行えます。一方、コンピュータの授業は全体の7割ですが、実際には手で描いた図案をコンピュータで加工することが多く、そういう意味ではアナログ作品の延長にデジタル作品が位置する、と本学科は捉えています。

◎各コースの内容◎

※コースとして独自のカリキュラムが設定されているわけではなく、授業選択の際に要履修科目のラインナップによる区別がコースとされています。(下記の「各授業紹介」にコース別で色分けされています)

「グラフィックコース」:文字を中心にイラストや写真と組み合わせて広告を作ります。総合的なデザイン能力を養い、就職に備えます。

「Webデザインコース」:ホームページ制作に関する科目を中心に動画や紙媒体広告も含まれます。Adobe®Flash®のActionScriptや簡単なJavaScriptも習得します。

「イラストコース」:デッサンからアニメまでイラストに関わる要素を広く経験し、手描き・デジタル両方での表現を個人レベルで追究します。

1年次カリキュラム

2年次カリキュラム

授業科目はコース属性を兼用することがあります。例えば「モーショングラフィックス」はWebデザインコースに属していますが、実際はイラストコース専攻者も履修することになっています。ただしどのコースに属していても全ての授業を受けることは出来ます。
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各授業紹介

◎3コースいずれを選んでも全科目受講できます◎

本学科では「共通デザイン基礎」「実践演習」「就職対策」を柱として授業が構成されています。1年次では「共通デザイン基礎」をベースに実力を定着・強化し、2年次では県内第一線で活躍する講師陣を迎えた「実践演習」により、実社会のデザインの現場に近い内容へとステップアップしていきます。また、この時期には、就職活動へ向けた作品づくりに取り組み、講師による丁寧な指導が行われます。1年間・2年間の成果を発表するのが進級制作・卒業制作です。「卒業制作・進級制作」では、学生各々が「グラフィック系」「イラストレーション系」「Web・ムービー系」などのジャンルを自由選択してそれぞれにテーマを設定し、ゼミ制によって各自作品の完成度を高めていきます。また特別講義などによって各コンペティション(公募展)作品を制作・出展し、多数の入賞を実現させています。

授業名をクリックしますと授業風景や課題作品が別ウインドウで現れます。

1年次授業

■共通授業  ■グラフィックコース  ■Webデザインコース  ■イラストコース
印の授業は授業名をクリックされますと別ウインドウにて作品がご覧になれます。
※印の授業はコース属性を兼用することがあります。例えば「DTPデザイン1」はイラストコースに属していますが、実際はグラフィックコース専攻者も履修することになっています。ただしどのコースに属していても全ての授業を受けることは出来ます。

■DTP基礎
Adobe® Illustrator®の操作、自分史や有名人紹介記事などを作成します。

■CG基礎
Adobe® Illustrator®の操作、パスの作成、静止画トレース。
Adobe® Photoshop®の操作、解像度の理解。

■イラスト基礎
人物を中心に立体・奥行き表現や個性のあるイラストを制作します。デフォルメや調子など。

■色彩演習
カラーカードやドローイングで色に関する課題作品を作成します。

■ホームページ基礎
Adobe® Dreamweaver®による基礎表現とAdobe® Fireworks®による画像処理。さらにはAdobe® Flash®の基礎も。

■レタリング
デザイン用具の使い方、手描き文字の練習、明朝・ゴシック。

■ベーシックデザイン
デザイン用具の使い方、レイアウト構成、配色。デザインの基本。

■デッサン
素描の練習、鉛筆・石膏像(頭像)

■デザイン概論
デザインの職業、広告論、遠近法、構図、レイアウト、著作権など。

■DTP概論
印刷技術、印刷知識、文字組みのルール、フォント、解像度など

■写真技術演習1
1眼レフカメラの基本操作を学び、撮影の基本知識を習得します。モノクロ撮影したフィルムの現像・焼き付けなどを専用の暗室で行い、学びます。

■写真技術演習2
1眼レフカメラの撮影技術を習得します。Adobe®Photoshop®によるカラー写真のデジタル加工処理も学びます。

■レイアウト演習
チラシ、パッケージ、ページなどのレイアウトを学びます。

■ロゴデザイン
タイトルなど、文字のデザインを研究、制作します。

■DTP演習1
名刺、フライヤーなどグラフィックの実践的制作を行います。

■デザイナー概論※
トップグラフィックデザイナー・クリエイターを紹介・研究します。

■ホームページ応用
Adobe® Dreamweaver®やAdobe® Fireworks®を用いたWebサイトの基本作成です。

■FLASH演習
Adobe® Flash®でホームページの仕掛けの基礎(ActionScriptの基礎)を学びます。

■イラスト概論
イラストレーター、アニメ演出家、アニメーター、漫画家を紹介・研究します。

■キャラクターデザイン
各分野・各状況で使用されると想定したキャラクターを多数制作します。

■DTPデザイン1※
オリジナル絵本を制作します。ストーリー、挿絵、製本すべて自分で。締め切りに間に合えばコンペティションにも出品します。

■公募展制作1
パッケージデザイン展や県デザイン展などの公募展用作品を制作します。

■特別講議
各授業課題制作や展覧会見学など

■進級制作
1年間の集大成。自由作品を制作します。

2年次授業

■共通授業  ■グラフィックコース  ■Webデザインコース  ■イラストコース
印の授業は授業名をクリックされますと別ウインドウにて作品がご覧になれます。

■DTP演習2
オリジナルカレンダーを作成します。1枚2ヶ月分を6枚12ヶ月分、デザインします。

■DTPデザイン2※
CDジャケットを作成します。レーベル、帯、ブックレットなどもプレゼンボードにて。

■DTPデザイン3
大型ショッピングモールでのクリスマス商戦用の広告数種(ポスター、ポストカード、屋内POPなど)を総合的に制作します。

■DTP演習3
雑誌記事の制作。グループでペ−ジ物(冊子)を作ります。

■広告演習1
清涼飲料水やイオン飲料、日本酒などの全7段新聞広告を作成します。

■広告演習2
ショッピングモールのCI(corporated identityの略:総合広告)を考え、作成します。

■グラフィック演習1※
環境や紛争など、社会問題をテーマにした啓蒙ポスターを制作します。コンペティションも視野に。

■グラフィック演習2※
イベントや商品を扱った商業ポスターの制作です。コンペティションも視野に。

■パッケージデザイン1
実在するペットボトルのお茶を調査し、ペットボトルの形状やラベルのデザインをやり直します。

■パッケージデザイン2
和菓子・洋菓子の個包装紙、外箱、包装紙、紙バック、商品説明書きのリ・デザインをして、実際に形にします。

■Webスクリプト演習
HTML,CSS,Javascriptの実践練習。

■音楽サイト作成演習(ActionScript初級)※
Adobe® Flash®を用いて音楽サイトを制作します。ActionScriptでサウンドやムービーのコントロールなどを学びます。

■企業サイト作成演習
総合制作。実在企業のサイトを新作成または再構成します。

■モーショングラフィックス※
映像と音を同期させたムービーを制作します。音楽PVの編集や映画のオープニング等も挑戦してみます。

■フラッシュゲーム制作(ActionScript中級)
Adobe® Flash®を用いてゲームを作成します。ActionScriptで単純な仕組みを作り、グラフィックスで楽しめる内容にします。

■動画表現演習
動画の基礎を理解し、有名アニメのトレースやオリジナルストーリーをデジタル構成したりします。

■マンガアニメ表現演習
マンガやアニメキャラを用いたオリジナルのシーンを制作します。マンガストーリーによる広告制作も。

■特別講議
各授業課題制作や展覧会見学など

■公募展制作2
青少年美術展、パッケージデザイン展や県デザイン展などの公募展用作品の制作を行います。

■卒業制作
2年間の集大成、自由作品を制作します。

 

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制作工程紹介

◎2年次「DTPデザイン3」…クリスマス商戦用の広告3種(ポスター、ポストカード、屋内POP)を制作◎

デザイン学科の授業課題を一部、その制作の流れを紹介します。2年次で行う「DTPデザイン3」は、大型ショッピングモールでのクリスマスシーズン向け広告を制作する授業です。週3時間を14週、実質40時間ほどでB2サイズのポスターとポストカード両面、店内に飾るポップと、3種類の広告宣伝ツールを作成します。ここではポスターの工程(発想から仕上げまで)を簡潔に紹介し、創る楽しさや面白さを側面からお見せします。

2005年度卒業米田くんの作例より

米田クリスマス広告1 米田クリスマス広告2 米田クリスマス広告3

メインのキャラクターのラフスケッチを考えます。イメージは女の子とトナカイで、横向きや正面などを鉛筆で描いてみます。ノートなどの紙で構いません。

米田クリスマス広告4米田クリスマス広告5

背景のラフスケッチも考えます。キャラクターは前記右端に決定し、スキャナを使ってコンピュータに取り込みます。背景と重ねてキャラクターのクリンアップ(線の確定)をグラフィックソフト「Adobe®Illustrator®」で施します。

米田クリスマス広告6米田クリスマス広告7米田クリスマス広告8

「Adobe®Illustrator®」で色をどんどん着けていき、周囲の小物(いちごやろうそく)の位置を修整していきます。神聖かつ楽しげな雰囲気を意識して、タイトルは上品にまとめ、飾りを3色の玉にします。店の情報やロゴは全て下部に集約し、キャラクターとトナカイの線の色を微調整して完成です。

米田クリスマス広告9 米田クリスマス広告10

併せて作成されたポストカード(左)と店内ポップです。ポストカードはモノトーンが条件で、両面とも作ります。掲載画像は裏面のデザインです。ポップは吊るされる事を想定して制作するのが条件で、実際の大きさは幅が50センチほどあります。

 

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入賞歴

◎県下学生コンペの最高峰で1位に◎

本学科学生は過去様々な賞を受賞しています。以下は過去6年間の入賞実績です。同一賞に複数入賞した場合は入賞者の数だけ記述しています。賞名が赤色のものは別ウインドウにて作品をご覧になれます。

2009年度県デ入賞者
2009年度パッケ入賞者
2008年度コンペ入賞者
2007年度コンペ入賞者
2006年度コンペ入賞者
2005年度コンペ入賞者
畑野2005年度県デザイン展1
小池2005年度絵本コンペ
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平成21年度
★2010年度日本建築学会大会(北陸)ロゴマーク:佳作
★第49回富山県デザイン展〈学生の部〉:学生大賞(最高賞)
★第49回富山県デザイン展〈学生の部〉:優秀賞
★第49回富山県デザイン展〈学生の部〉:奨励賞
★日本パッケージデザイン展2009とやま:パッケージデザイン大賞(最高賞)
★日本パッケージデザイン展2009とやま:奨励賞
★日本パッケージデザイン展2009とやま:富山新聞社賞
★日本パッケージデザイン展2009とやま:北日本放送賞
★日本パッケージデザイン展2009とやま:努力賞
★第34回富山県青少年美術展デザインの部:銅賞
★第34回富山県青少年美術展デザインの部:銅賞
★第34回富山県青少年美術展デザインの部:佳作
★第34回富山県青少年美術展デザインの部:佳作
★第34回富山県青少年美術展デザインの部:佳作
平成20年度
★日本パッケージデザイン展2008とやま:北日本新聞社賞
★日本パッケージデザイン展2008とやま:北日本放送賞
★第33回富山県青少年美術展写真の部:大賞(最高賞)
★第33回富山県青少年美術展デザインの部:銀賞
★第33回富山県青少年美術展デザインの部:銀賞
★第33回富山県青少年美術展デザインの部:佳作
★第33回富山県青少年美術展デザインの部:佳作
平成19年度
★第47回富山県デザイン展〈学生の部〉:優秀賞
★第47回富山県デザイン展〈学生の部〉:奨励賞
★日本パッケージデザイン展2007とやま:パッケージデザイン大賞(最高賞)
★日本パッケージデザイン展2007とやま:パッケージデザイン賞
★日本パッケージデザイン展2007とやま:奨励賞
★日本パッケージデザイン展2007とやま:富山新聞社賞
★日本パッケージデザイン展2007とやま:チューリップテレビ賞
★第32回富山県青少年美術展デザインの部:佳作
平成18年度
★第46回富山県デザイン展〈学生の部〉:学生大賞(最高賞)
★第46回富山県デザイン展〈学生の部〉:奨励賞
★第46回富山県デザイン展〈学生の部〉:奨励賞
★第46回富山県デザイン展〈学生の部〉:奨励賞
★第46回富山県デザイン展〈学生の部〉:奨励賞
★第46回富山県デザイン展〈学生の部〉:奨励賞
★第46回富山県デザイン展〈学生の部〉:奨励賞
★日本パッケージデザイン展2006とやま:奨励賞
★日本パッケージデザイン展2006とやま:奨励賞
★日本パッケージデザイン展2006とやま:富山市長賞
★日本パッケージデザイン展2006とやま:北日本新聞社賞
★日本パッケージデザイン展2006とやま:富山新聞社賞
★日本パッケージデザイン展2006とやま:読売新聞社賞
★第31回富山県青少年美術展デザインの部:銅賞
★第31回富山県青少年美術展デザインの部:銅賞
★第14回富山CGコンテスト〈一般の部〉:奨励賞
平成17年度
★第45回富山県デザイン展〈学生の部〉:優秀賞
★第45回富山県デザイン展〈学生の部〉:U-18賞
★第45回富山県デザイン展〈学生の部〉:奨励賞
★TOYAMA地域映画フェスティバルフォトコンテスト:TOYAMA地域映画フェスティバル賞
★日本パッケージデザイン展2005とやま:パッケージデザイン大賞(最高賞)
★日本パッケージデザイン展2005とやま:パッケージデザイン賞
★日本パッケージデザイン展2005とやま:パッケージデザイン賞
★日本パッケージデザイン展2005とやま:奨励賞
★日本パッケージデザイン展2005とやま:特別賞 北日本放送賞
★日本パッケージデザイン展2005とやま:特別賞 富山テレビ放送賞
★第30回富山県青少年美術展デザインの部:金賞
★第30回富山県青少年美術展デザインの部:銀賞
★第30回富山県青少年美術展写真の部:銅賞
★おおしま国際手作り絵本コンクール'05〈春の部・一般〉:銀賞・富山県教育委員会賞
平成16年度
★北日本新聞社主催第11回初春漫画コンクール:佳作
★北日本新聞社主催第11回初春漫画コンクール:佳作
★北日本新聞社主催第11回初春漫画コンクール:佳作
★第44回富山県デザイン展〈学生の部〉:学生賞(最高賞)
★第44回富山県デザイン展〈学生の部〉:優秀賞
★第44回富山県デザイン展〈学生の部〉:奨励賞
★TOYAMAデザイン・ラボ〜水の容器:北日本新聞社賞(最高賞)
★TOYAMAデザイン・ラボ〜水の容器:特別審査員賞
★日本パッケージデザイン展2004とやま:特別賞 富山テレビ放送賞
★日本パッケージデザイン展2004とやま:特別賞 チューリップテレビ賞
★おおしま国際手作り絵本コンクール2004〈春の部・一般〉:奨励賞
★第2回いのちのおくりものポスターコンテスト:佳作
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