- 連絡・問い合わせ先
- 富山クリエイティブ専門学校
(現富山建築・デザイン専門学校、富山コンピュータ専門学校)
Tel:076-441-0208
Fax:076-441-9956
Mail:tomicom@tomicom.ac.jp〒930-0856
富山県富山市牛島新町2-3 - 開校時間
- 09:00~18:00
※土曜・日曜・祝日は原則休みです - 授業時間
- 午前 09:20~12:35
午後 13:20〜16:35
(午前午後ともに途中休憩を数度挟みます) - 学期制
- 本校は3学期制です
1学期:4月〜7月(15週間)
2学期:9月〜12月(15週間)
3学期:1月〜2月(7週間)
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- 面接指導‖
- 内定した人にききました‖
- 卒業生座談会って?‖
- 学内ガイダンスとは?‖
- 主な就職先‖
就職指導






- 就活への道!
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富山建築・デザイン専門学校、富山コンピュータ専門学校がひとつになることで、両校の就職情報が完全共有となり、対象企業も増え、求職活動も幅広いものとなりました。
主な就職関連行事としては「就職オリエンテーション」「卒業生座談会」「学内企業ガイダンス」などがあり学生の就職活動を100%バックアップしています。 - 就職オリエンテーション
- 学生が就職活動を行うにあたって、数回のガイダンスを実施しています。就職に対する心構えや就職状況の見通し、具体的な就職活動の進め方など、就職活動の時期に応じて全体指導を行っています。
- 就職関連資料の閲覧
- 企業からの就職情報(求人票や企業パンフレットなど)や受験報告書などを随時、自由に見ることができます。その他、各種就職情報誌や卒業生の就職データも揃っています。面接前に先輩の書いた受験報告書の確認は欠かせません。
- インターネットの活用
- 自由にインターネットが利用できます。常時接続されていますので、授業の空き時間や放課後に興味のある企業のホームページに好きなだけアクセスできます。
- 個人面接
- 担任が1人1人の適性・能力、あるいは就職に対する興味と関心を的確に把握、個々に応じたアドバイスをしています。履歴書チェックや面接練習など具体的な活動にも細かく対応しています。
- 企業見学・インターンシップ(就業体験)
- インターンシップは、実際に企業で職業体験をする制度です。本校では夏休みや春休みを利用して実施しています。仕事内容を理解し、将来の職業を考えるにはとても有意義です。また、学科によっては企業見学、現場見学を行っています。
面接指導
面接練習(各学科)
- 互いに面接官と被面接者になって、自分のいいところ、よくないところを確認してもらいます。服装やお辞儀の仕方など、面接の始まりと終わりについてチェックします。面接の中身については各担任とのマンツーマン指導で向上させます。

服装指導(全学科共通)
- 「洋服の青山」さんに来ていただいて、正しいスーツの選び方(サイズ、色、ネクタイやブラウス、靴など)と着こなし方、椅子の座り方、名刺交換などを実演指導していただいています。

内定者にききました(※内定当時のコメントです。現在はみなさん卒業しています)
2008年3月ITネットワーク学科卒業
北陸コンピュータサービス(株)勤務
(2007年5月内定)

私は最初に企業説明会に応募したのは3月の終わりだったのですが、その時期に説明会は既に満員になっており、4月の終わりの説明会に参加することになりました。その後1次試験、2次試験と受けさせていただき、決まったのは5月の終わりでした。約2ヶ月間、その間ずっと緊張感が続き、精神的に辛かったです。が、実際に職務に就けばそういう状態が続くのだろうと思うので、いい経験ができました。これからも就職後にしっかりと仕事ができるように精一杯勉学に励みたいと思います。
2008年3月建築学科卒業
村松建設株式会社勤務
(2007年7月内定)

私は2年生になると同時に就職について意識し始めました。本来ならば1年生のうちに就職について考えておかなければ行けないと思うのですが、自分の気持ちの中に甘えがあり、活動するまでには至りませんでした。就職活動を始めた時は、とにかく早く内定が欲しくて、自分の就きたい仕事は何なのかを真剣に考え、一生懸命取り組みました。学校主催のガイダンスで話を聞いた建設会社さんから内定を頂きました。本来は試験を受けての入社なのですが、ガイダンスで先方が私を気に入って下さり、試験を受けずに内定を頂いたので最初はびっくりしました。内定をもらった現在は気持ちも楽になり、課題に取り組む日々が続いています。
2008年3月デザイン学科卒業
(株)アスプ・コミュニケーションズ勤務
(2007年7月内定)

4月に行われた学校主催のガイダンスで、私は株式会社アスプコミュニケーションズの方のお話を聞きました。ガイダンスを終えた時点ではまだ迷っていましたが、私自身コンピュータを使用した作業が割と得意だったのと、PCオペレーターという職種に興味があったことから後に採用試験を受けてみようと決意しました。試験内容は面接と一般常識問題、そして漢字テスト。漢字は簿記用語や難読漢字が多く出題されるとのことで、休み時間や放課後を利用して勉強をしました。また、特別講義の時間では先生と面接練習を行ったりと、少しずつ試験に備えていきました。試験当日は朝からずっと緊張していて、友達と一緒に向かったのですがみんな口数が少なかったことを覚えています。会社についてからは誰とも一言も話さないまま開始時間を迎えました。やはり一番緊張したのは面接です。面接を終えた後は何を聞かれたかも思い出せず、暫くの間は頭が真っ白でした。また、一次通過が決まればその日のうちに連絡があるとのことだったので、家に帰ってからも気が気じゃなかったです。そして夕方、アスプの方から電話があり、一次試験を通過し、一週間後の二次試験も無事通って、私は内定を頂きました。一番の心配事がなくなり正直とても気が楽になりました。ですが、内定を得たからと言って今後も気を抜かず、卒業までの間、授業や学校行事に精一杯取り組んでいこうと思います。
2010年3月ITネットワーク学科卒業
(株)高志インテック勤務
(2009年5月内定)

このたびは、我が学科で内定第一号ということでこのような機会をいただき、誠に有り難いことです。しかし、私が内定を獲得出来たのは、至らない自分を支えて下さった先生方のご助力があってのこと。まずはこの場をお借りして御礼申し上げます。さて、私はいくつか会社説明会に参加させていただいたのですが、あるところでは社長さん自らが説明して下さる企業がありました。なるほど、さすがに人の上に立ち、人を束ねる御人。言葉の端々には強い自信に裏打ちされた思いや、私とは比べ物にならないくらいの知識や経験からくる自信がほとばしっていました。その言葉で語られる自社の展望や企業が果たすべき責務のお話は、私の心の琴線に触れ、強く揺さぶりました。まだ、どこの企業に行こうかと迷っておられる方に是非、いろいろな企業の説明会に参加して欲しいと思います。そうすれば、あなたの心の琴線に触れる言葉にきっと出逢えます。
2010年3月デザイン学科卒業
(株)ボン・リブラン勤務
(2009年7月内定)

私は株式会社ボン・リブランというお菓子メーカーから7月末内定を頂きました。最初は5月の合同企業説明会でリブランさんから、販売・製造という職種の他に「企画制作」という職種を新卒採用していることを聞き、興味を持ちました。企画制作でのお仕事は、プライスカード、POP、パネルパッケージデザイン、チラシ等の販売促進ツールのデザイン制作や、店舗に似合ったディスプレイなど、将来私のやりたかった仕事で、かつ学校で学んだことを活かせると思い、是非その部署に入りたいと思いました。また、7月上旬に学校で行われた卒業生座談会で、その部署に勤務しているデザイン学科の先輩がたまたまいらっしゃって、職場での具体的な仕事内容を聞き、ますます入社したいという気持ちが高まりました。企画制作の採用人数が一人だけという厳しい状況の中、先生や友達に面接の練習をしてもらい、もちろん学科試験の勉強も頑張りました。就活での面接は初めてで、しかも集団だったので試験当日とても緊張しましたが、なんとか無事に入社したいという熱意を伝えることができたと思います。改めて振り返ってみると、面接はとにかく相手の話をよく聞くことや大きな声で話すこと、笑顔を絶やさないことが大切だと思いました。内定をいただいたときは本当に嬉しかったです。これからは気を引き締め、一人の社会人として一生懸命会社に貢献していきたいと思います。
2011年3月建築学科卒業
(株)米田木材勤務
(2010年11月内定)

私が就職活動を始めたのは去年の12月からでした。その頃は、合同説明会に参加し、話を聞くだけしかせず、実際に就職試験を受け始めたのは4月からでした。いつも試験の2,3日前から志望動機を考えていたので、いざ面接をすると言葉がつまり、全然アピールをできずに終わってしまうという結果ばかりでした。そんなことを繰り返しうまくいかないことから嫌気がさし、就職活動自体をやめた時期もありました。夏休みには建築の仕事が向いていないのかと思い、造園の会社で一週間インターンシップも行いました。そこで働くうちに『やっぱり家を建てる仕事がしたい』という思いが強くなり、いままでの自分の就職活動を一から見つめ直すことにしました。そして、すでに内定している友達にアドバイスをもらったり、先生に不安なところを見てもらったりと、いろいろな方々に協力していただいたおかげで11月に無事ハウスメーカーから内定をいただくことができました。支えてくださった方々に感謝し、4月からは小さい頃から夢だった建築の仕事を頑張っていきたいです。
卒業生座談会とは?
卒業生座談会(各学科)
- 卒業生を招き、仕事内容や自身の就職活動体験談、資格や授業に関することなどを話してもらいます。年齢の近い先輩からのハートのあるアドバイスは具体的で参考になります。
2011年7月に実施したデザイン学科での様子
グラフィックデザイナーとしてがんばっている卒業生(左:40期生)に来ていただきました。
学内ガイダンスとは?
学内ガイダンス(全学科共通)
- 企業の人事担当者を招き、本校学生対象のガイダンスを開催し、学生の企業研究・企業選択などを支援します。卒業生が数多く就職している企業、本校の学生の採用を希望する企業など、県内外の企業を個別・日別に招いて開催します。企業の人事担当者と直接話せる良い機会であり、参加学生はこのガイダンスで志望企業を決めたり、以後の就職活動の参考にしたりしています。


主な就職先(各学科のページと同じ内容です。3学科分をまとめました)










Webビジネス学科
- 卒業後の職種
- プログラマ、システムエンジニア、Webエンジニア、ネットワーク管理者、データベース管理者、セールスエンジニア、CADオペレータ、OAインストラクタ、一般事務、経理事務、営業、販売、製造など
- 採用実績企業
- アイザワマシニング、アスプコミュニケーションズ、 宇奈月ビール、AIU保険、エイジェック、SBC、エムビーエムサービス、大阪屋ショップ、カネコ、キートス、北日本印刷、共同通信、黒部信用農業協同組合、高志インテック、広進工業、コメリ、サカイ引越センター、三和製玉、シーエスエヌ、ジェック経営コンサルタント、シキノハイテック、システム・デザイン・ジャパン、実業建設新報社、スリーライク、セプラ、 ZOA、ソフト、中部観光、中央商事、ドアメンテナンス、東邦工業、富山県トラック、ドンキホーテ、長崎新サッシ工業、並木薬品、西田工業、日本オープンシステムズ、バロー、ビーエムサプライ、ヒスコム、フリー・スタイル、プリズムゲート、富士ゼロックスイメージングマテリアルズ、富士ゼロックス北陸、北陸コンピュータサービス、北陸マックス、三上興業、メディカルケア、横河電陽、ライズ、リコージャパン、菱越電機など
建築学科
- 卒業後の職種
- 設計、CADオペレータ、インテリアデザイナー、インテリアアドバイザー、施工管理者、営業、家具職人、各種専門アドバイザーなど
- 採用実績企業
- 青山建築設計事務所、アルカスコーポレーション(岩崎建設)、石坂建設、井波、ヴィヴォ(クレオホーム)、エクサ、オダケホーム、かあてんや、かな和工業、カネコ、カネコホーム、神島リビング、河本ウィンド、空間工房、クリナップ、サイト、済生会富山病院、サワケンホーム、三起工業、サンテンコーポレーション、GA開発研究所、鈴木一級建築士事務所、ステーツ、泉洋化工、中越工業、テンコー装飾、ドアメンテナンス、とやまアイホーム、永森建設、東日本ハウス、フジ創、防衛省、北陸沢鋼業、牧野工業、水野建築研究所、村松建設、メタルウェア、モノ・スペース・デザイン、頼城工務店、ライティングデザインスタジオView、米田木材など
デザイン学科
- 卒業後の職種
- グラフィックデザイナー、アートディレクター(グラフィックデザイナーのチーフ)、Webデザイナー、DTPオペレーター(デザイナーの案をデータ化する)、レタッチャー(写真の加工、修整)、ディスプレイ(看板やステージのデザイン・施工)、パッケージデザイナーなど
- 採用実績企業
- アイドマ、アークデザイニング、アイテック、アクセスネット情報技研、アスプコミュニケーションズ、アメリカンホーム、井波彫刻工芸(いなみ彫刻下絵作成)、上野博之デザイン室、エイジェック、MST(ディスプレイ)、遠藤印刷、オーアイ工業、大阪屋ショップ、大島絵本館、柿里、キマド、北日本印刷、グッドラック(情報誌編集)、グローフィールド、ケーシーアイ・ワープニット、サニー印刷、サンシス、サンプラス、シーオーエム、第一技産、タイヨーパッケージ、大洋住宅、富山大和、富山スガキ、なかたに印刷、ナチュラル・デザインスタジオ、日鉱三日市リサイクル、橋本利久デザイン事務所、ファインプロジェクト、フォトニクス(写真)、ブルー・コム・ブルー、宝来社、北星ゴム工業、ボン・リブラン(お菓子会社・社内広告)、ミヤモトデザイン、メガネハウス、木香美、やぶうち商会、ユニゾーンなど
