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2008年3月ITネットワーク学科卒業 荻矢 健太 さん 北陸コンピュータサービス(株)勤務 |
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「内定報告」(2007年5月) 私は最初に企業説明会に応募したのは3月の終わりだったのですが、その時期に説明会は既に満員になっており、4月の終わりの説明会に参加することになりました。その後1次試験、2次試験と受けさせていただき、決まったのは5月の終わりでした。約2ヶ月間、その間ずっと緊張感が続き、精神的に辛かったです。が、実際に職務に就けばそういう状態が続くのだろうと思うので、いい経験ができました。これからも就職後にしっかりと仕事ができるように精一杯勉学に励みたいと思います。 |
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2008年3月建築学科卒業 林 孝至 さん 村松建設株式会社勤務 |
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「内定をもらって…」(2007年7月) 私は2年生になると同時に就職について意識し始めました。本来ならば1年生のうちに就職について考えておかなければ行けないと思うのですが、自分の気持ちの中に甘えがあり、活動するまでには至りませんでした。就職活動を始めた時は、とにかく早く内定が欲しくて、自分の就きたい仕事は何なのかを真剣に考え、一生懸命取り組みました。学校主催のガイダンスで話を聞いた建設会社さんから内定を頂きました。本来は試験を受けての入社なのですが、ガイダンスで先方が私を気に入って下さり、試験を受けずに内定を頂いたので最初はびっくりしました。内定をもらった現在は気持ちも楽になり、課題に取り組む日々が続いています。 |
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2008年3月デザイン学科卒業 児玉 佳子 さん (株)アスプ・コミュニケーションズ勤務 |
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「就職内定をもらって」(2007年7月) 4月に行われた学校主催のガイダンスで、私は株式会社アスプコミュニケーションズの方のお話を聞きました。ガイダンスを終えた時点ではまだ迷っていましたが、私自身コンピュータを使用した作業が割と得意だったのと、PCオペレーターという職種に興味があったことから後に採用試験を受けてみようと決意しました。試験内容は面接と一般常識問題、そして漢字テスト。漢字は簿記用語や難読漢字が多く出題されるとのことで、休み時間や放課後を利用して勉強をしました。また、特別講義の時間では先生と面接練習を行ったりと、少しずつ試験に備えていきました。試験当日は朝からずっと緊張していて、友達と一緒に向かったのですがみんな口数が少なかったことを覚えています。会社についてからは誰とも一言も話さないまま開始時間を迎えました。やはり一番緊張したのは面接です。面接を終えた後は何を聞かれたかも思い出せず、暫くの間は頭が真っ白でした。また、一次通過が決まればその日のうちに連絡があるとのことだったので、家に帰ってからも気が気じゃなかったです。そして夕方、アスプの方から電話があり、一次試験を通過し、一週間後の二次試験も無事通って、私は内定を頂きました。一番の心配事がなくなり正直とても気が楽になりました。ですが、内定を得たからと言って今後も気を抜かず、卒業までの間、授業や学校行事に精一杯取り組んでいこうと思います。 |
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2008年4月ITネットワーク学科入学 氷見 清高 さん (株)高志インテック内定 |
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「就職内定」(2009年5月) このたびは、我が学科で内定第一号ということでこのような機会をいただき、誠に有り難いことです。しかし、私が内定を獲得出来たのは、至らない自分を支えて下さった先生方のご助力があってのこと。まずはこの場をお借りして御礼申し上げます。さて、私はいくつか会社説明会に参加させていただいたのですが、あるところでは社長さん自らが説明して下さる企業がありました。なるほど、さすがに人の上に立ち、人を束ねる御人。言葉の端々には強い自信に裏打ちされた思いや、私とは比べ物にならないくらいの知識や経験からくる自信がほとばしっていました。その言葉で語られる自社の展望や企業が果たすべき責務のお話は、私の心の琴線に触れ、強く揺さぶりました。まだ、どこの企業に行こうかと迷っておられる方に是非、いろいろな企業の説明会に参加して欲しいと思います。そうすれば、あなたの心の琴線に触れる言葉にきっと出逢えます。 |
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2008年4月デザイン学科入学 岩木 香奈 さん (株)ボン・リブラン内定 |
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「卒業生座談会〜内定までの道のり」(2009年7月) 私は株式会社ボン・リブランというお菓子メーカーから7月末内定を頂きました。最初は5月の合同企業説明会でリブランさんから、販売・製造という職種の他に「企画制作」という職種を新卒採用していることを聞き、興味を持ちました。企画制作でのお仕事は、プライスカード、POP、パネルパッケージデザイン、チラシ等の販売促進ツールのデザイン制作や、店舗に似合ったディスプレイなど、将来私のやりたかった仕事で、かつ学校で学んだことを活かせると思い、是非その部署に入りたいと思いました。また、7月上旬に学校で行われた卒業生座談会で、その部署に勤務しているデザイン学科の先輩がたまたまいらっしゃって、職場での具体的な仕事内容を聞き、ますます入社したいという気持ちが高まりました。企画制作の採用人数が一人だけという厳しい状況の中、先生や友達に面接の練習をしてもらい、もちろん学科試験の勉強も頑張りました。就活での面接は初めてで、しかも集団だったので試験当日とても緊張しましたが、なんとか無事に入社したいという熱意を伝えることができたと思います。改めて振り返ってみると、面接はとにかく相手の話をよく聞くことや大きな声で話すこと、笑顔を絶やさないことが大切だと思いました。内定をいただいたときは本当に嬉しかったです。これからは気を引き締め、一人の社会人として一生懸命会社に貢献していきたいと思います。 |