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学科の特徴教育方針職業紹介カリキュラム資格・検定の取得各授業紹介

富山県内唯一の芸術系建築学校! 2級建築士の受験資格が実務経験0年で与えられる!

建築業界は今あらたな局面に立っています。耐震偽装問題が浮き彫りになったのはまだ記憶に新しいところですが、そのため建築業界に対する不信感や、相次ぐ地震災害による家屋設計への期待感が入り交じって関係者へ向けられています。そんな社会背景を受けて、建築を志す人にとっては今が大きなチャンスと言えるでしょう。

建築学科の特徴

◎図面を基本に総合力へと発展◎

一般社会・建築の世界ともに「図面」がコミニュケーションの共通言語となります。本学科では、まず図面を読み書きできる能力の養成に重点をおいています。これを基本として、建築計画・インテリア計画・構造・施行などの基本知識科目、インテリア実習・建築実習・CG・CADなどの技術系科目を学び、基本知識、創造力、プレゼンテーション能力を身に付けます。最終的には、「自ら問題を提起し、それを解決する」総合力を養うことを目的に、調査研究に基づいて図面や模型を制作する実習を行い、二年間の授業を総括します。本学科では「二級建築士」の受験資格を卒業と同時に持ち、より高いスキルを目指します。 設計製図授業

 

◎可能性を生かし自己成長◎

生瀬先生
高柳キッチン模型作品
丹羽先生授業
卒業制作図面

●43年の伝統と実績
〜富山で最も古い建築系専門学校でありトップで活躍している卒業生も数多くいます。

●教育の幅広く
〜クリエイティブかつゆったりと個性の育成に努めています。

●形のない財産
〜自身への挑戦こそがかけがえのない財産です。

●マンツーマン指導
〜個別の指導による技術や表現の完全理解を目指しています。

●学校での出会いと教唆
〜友人との出会いと関わり、直接指導による理解の深さなどは独学やインターネットでは実現が難しいでしょう。

●法規や構造など資格対策も
〜2級建築士の資格試験対策としての授業も組み込まれ、卒業後の受験に対応できます。

●アナログ作業も重視
〜CADソフトの使い方はもちろんのこと手描きでの図面制作にも意識を強く…。

●みんな初心者
〜経験がなくても建築家としての自覚や姿勢は気持ち次第で持てます。

●センスがなくても大丈夫
〜相手の気持ち・希望を汲み取る精神さえあればいいのです。相手に喜んでもらえることが自身の喜びであるように。

 

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建築学科の教育方針

◎文化を創造する心と力、向上心を育成する◎

建築学科イメージ 「いま何が問われ、それをどう解決し、実現させるか」、この種の思考の連続が、様々な建築・インテリアの造り文化を培ってきました。建築学科では、専門性を高め、プロフェッショナルを目指す人材へと育成します。

 

◎生活の提案と実現する技術に磨きをかける◎

インテリア計画授業
設計製図白版

高度成長の時代が終わり今日ほど人間性や社会性が問われている時代はありません。そして、より良い生活、人間らしい生活を実現させる建築やインテリアの重要性は、ますます高いものになっています。こうしたなかで、モノ造りにたずさわる建築・インテリアのデザイナーや技術者は、より研ぎ澄まされた感性と創造性を持ち、インテリアや住宅、さらに街までもつくる役割を要求されるようになりました。本学科では、「生活を提案し、それを実現する」能力と技術を学ぶことができるようカリキュラムを構成し、社会から真に求められる人材を育成します。

 

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職業紹介

◎何を目指すのか?◎

本学科の卒業生が様々な職業に就いています。ここでは建築業界の一部を紹介します。

設計製図
進級制作

◆設計士
住宅を始め、学校、病院、マンションなど建物をゼロから考える人。建築に関する広い知識とセンスを要する職業です。国家資格を取得し、自己の地位を確立出来ます。建築業界の花形スター的存在です。

◆施工管理者
建築の第一線を取り仕切る現場監督です。設計された物を形にする実行部隊のTOPです。設計士に負けない知識や技術を有し、施工者より頼りにされる存在です。

◆インテリアデザイナー
建物の器は決まっても中に関しては空白の時に活躍するのがインテリアデザイナーです。人の生活動きを理解し、持てるセンスと知識を使い快適空間へと演出するプロデューサー的存在です。

◆各種専門アドバイザー
家具やウィンドウ装飾、キッチンやトイレの生活空間といった、より専門分野を極めたプロとして、夢を快適空間へと形にしていく、サポーター的存在です。

 

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カリキュラム

◎プロになるために必要なこと、好きなことを選んで学べるカリキュラム構成!◎

  • 現在の授業を基本とし、2年次にコース分けによるコース選択制をとります。
  • コースを明確に分けることで、目標としている資格や目指している仕事を明確にします。
  • インテリアデザインコースでは、デザイン学科の授業(DTP基礎・Adobe®Photoshop®の操作をマスター)を取り入れます。
  • インテリアと建築は、基本は同じなので、実習などを多く取り入れます。
  • 学生が、どの授業にも参加出来るものとします。
  • 公募の授業として取り入れ、両コースとも出品します。
  • 建築設計コースは、インテリアの授業も選択出来るようにコース内の授業数を減らします。
  • 2級建築士受験対策として、日建学院通学カリキュラムとなります。

建築学科カリキュラム表

 

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資格・検定の取得

◎建築士取得への道◎

高橋資料検討中

本学科では以下の資格・検定取得を目標にしています。うち、最終目標となるのが「建築士」です。
設計はもちろんのこと、インテリアに関わる職業においても建築全般を網羅した知識や経験を身に付け、プロフェッショナルになる。そういう意味でも「建築士」の取得は学生の目標となるはずです。

◎資格検定一覧表◎

資格名称備考 資格名称備考
2級建築士国家資格 インテリアコーディネーター公的資格
経済産業省認定
色彩能力検定
(1・2・3級)
公的資格
文部科学省認定
 福祉住環境コーディネーター
(2・3級)
民間資格
東京商工会議所
建築CAD検定
(2・3級)
民間資格
全国建築CAD連盟
 カラーコーディネーター検定
(1・2・3級)
民間資格
東京商工会議所
インテリア設計士
(2級)
公的資格
日本インテリア設計士協会
 マンションリフォームマネージャー民間資格
日本住宅リフォームセンター
インテリアプランナー公的資格
国土交通省認定
 キッチンスペシャリスト民間資格
インテリア産業協会
宅地建物取引主任者国家資格   

◎建築士への道◎

建築士への道
※各学校については、各課程により必要実務経験年数が異なります。


○その他目標とする資格に応じた受験対策。

 

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各授業紹介

◎設計、施工、インテリアどの分野も網羅、対応しています◎

本学科では「建築系」「インテリア系」を柱として授業が構成されています。県内の建築業界や芸術界の第一線で活躍する講師陣(1級建築士数名や店舗設計専門家、造形作家など)を迎え、実社会の現場に即した授業内容を展開していきます。また各授業では、就職活動へ向けた作品づくりに取り組み、講師による丁寧な指導が行われます。特に図面作成には充分な時間を割き、学生は建築のすべてが凝縮された学習経験をすることでしょう。1年間・2年間の成果を発表するのが進級制作・卒業制作です。「卒業制作・進級制作」では、学生各々が「店舗設計」「公共施設設計」「街並設計」「環境提案」「インテリア家具製作」など自由選択してそれぞれにテーマを設定し、ゼミ制によって各自作品の完成度を高めていきます。また公募制作などによって各コンペティション(公募展)作品を制作・出展し、多数の入賞を実現させています。

建築学科主な授業科目

■設計製図
住宅・店舗併用住宅・小規模商業施設などの建築設計。図書館や美術館・集合住宅の建築設計。複機能大規模建築の設計など。

■構造
木構造・鉄筋コンクリート構造・鉄骨構造・鉄骨鉄筋・コンクリート構造について。

■環境
生活の快適・建築デザイン・温度・湿度・気流・室内気候や日照・日射・照明・通気などの建築環境について。

■インテリア計画
人間工学・インテリア歴史・インテリア構成材の種類や役割・インテリア模型制作・カラーコーディネイト。

■CG・CAD
CADの基本操作・建築CAD検定受験対策。

■造形
平面的な造形演習・立体的な造形演習・素材研究・プレゼンテーション技術。

■特別講議
建築物や街並の見学・芸術鑑賞や撮影・スケッチ。

■建築計画
建築計画の具体的な進め方・立地・敷地境界のとらえ方・全体構成・平面計画、立体・断面の計画。建築計画総論・各種施設の建築計画。

■建築実習
構造模型制作・基礎構造の図面作成。

■施工
基礎工事・木工工事・鉄筋コンクリート工事鉄骨工事・各種工事について。

■法規
建築基準法・建築士法・消防法・都市計画法・ハートビル法など。

■インテリアデザイン
室内のインテリアデザイン・平面図・エレメントリスト・室内パース・家具の設計図・設計主旨を考慮に入れながらプレゼンテーションの演習店舗のインテリアデザインから各施工図までの作成。

■進級制作
1年間の総まとめ。テーマに沿った自由設計。

■卒業制作
2年間の総まとめ。研究ゼミでの研究テーマに沿った作品の制作。

 

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